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GDC二日目レポート

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約 3 分

二日目開幕!!

午前はまず、AutodeskのKeynoteに参加しました。userのアイディアを製品に落とし込むためのしくみづくりやコミュニティが非常に充実しているとのことでした。さらに、Unityとの連携をさらに強め、ワンクリックで簡単に変更を反映させる仕組みを紹介していました。(Unity Asset Storeで、”FBX Exporter”で検索)

次にAudio Programming のセッションに行きました。ゲーム中の音楽の音量を上げることなく、ある音をより目立つように聞かせたり、全体的に迫力のある雰囲気にするにはどうしたらいいかという内容でした。

公演中、様々なエフェクトをかけて聞こえ方の違いを聴き比べるというもので、感覚的に楽しめるセッションでした。スピーカーの人も、Audioを専門にしているだけあって、指揮者のように全体の雰囲気をコントロールしているような、ほかのどのスピーカーにもない、不思議な雰囲気がありました。

そして、非常に珍しいと思ったのが、”eros in play”というセッション。ゲーム中の性的な表現についてのセッションです。おそらくGDC期間中で、エロを扱ったセッションはこれが唯一でしょう。エロの分類からそれらの見せ方の違いまで、ゲームとエロの関係を考察していること自体が新鮮でした。このようにGDCでは、とにかくいろんなテーマのセッションがあります。

最後はmagic leapのセッション。新SDK公開についての発表かと思いきや、それについては木曜日にするとのことで、magic leapに用いられている5つの技術を解説していました。平面認識とAIは深く関係しているので、AIのセッションに出展したとのこと。

そして夜は、再びpartyへ。GDC Prototype & Playtest Nightという、開発者たちが自作のゲームをお披露目するパーティです。

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何とか自分のスペースを確保
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さくらちゃんの頭を洗ってもらいます

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PCゲームだけでなく、カードゲームやボードゲームを開発している人もいました。全体的には個人開発~数人規模の小規模なゲームが多く、多くのゲームはまさにprototypeという感じでした。

参加者のほとんどが欧米の方だったためか、反応はいつもよりちょっとだけ悪い…かな、と思いました。人前でやるのが恥ずかしいコンテンツというのもあり、全力でプレイできない人が多い印象でした。一方で、はじめは恥ずかしそうでも一回やりだすとハマり、最高だと言っている人もいました。なかなかやってみないとわからないですね。

以上、二日目のレポートでした。三日目に続きます!

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