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GDC三日目レポート

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約 3 分

三日目開幕!!
GDCも三日目となり、いよいよ折り返し地点となりました。本日よりexpoが始まり、これまで解放されていなかったエリアが解放となり、会場は一気に広くなりました。これまでも広いと思っていたのですが、いきなり行動エリアが数倍に広がり、いよいよGDCが本気出してきたか。。。といった感じです。

まずは朝イチのセッション、Inside Oculusに行きました。今回のGDCではOculus Go とSanta Cruzが見れるとのことで、会場も熱い視線を送っていました。

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foviated renderingを取り入れることで、より高い解像度を実現するとのことです。

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今後、このように今品質で低価格のVRデバイスがたくさん出てきて、VRが普及するといいなと思いました!

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こちらは世界各国からの、GDC参加者マップ。周りを見渡してもそんなに日本人と思われる人と出会っていないのですが、マップを見ると東京は思ったより多いなと思いました。アメリカとヨーロッパは広範囲からまんべんなく参加者がいて、他に局所的に多かったのは香港、台湾、韓国、上海、そしてスウェーデンとフィンランドからの参加者も多かったです!

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ひときわ長い列で目を引くブースだったのが、ANTVRのMRゴーグルでした。デモではtilt brushが体験でき、なんと空間にそのままお絵かきをすることができました。まさにVRでtilt brushを体験するのの上位互換という感じで、これはMRの時代が来ると思わざるを得ませんでした。視野角もhololenzをはるかにしのぐ96°で、使っていて全く問題なかったです。

続いてTobii社のアイトラッキング技術についてのセッション。アイトラッキングとはすなわち、「デバイスがあなたを認識する」という表現が非常に面白かったです。デバイスが使用者の視点を理解することで、日常生活にはない不自然な、余計なステップ(対象物に対して首ごと傾ける等)を一つ省くことができるという内容でした。

このあとブースで実際に体験したのですが、非常に高いトラッキング性能だと感じました。デモではカリブレーションなしとのことでしたが、十分な精度でした。アイトラッキングがこれからのスタンダードになることは間違いないでしょう。

こちらは前々から体験したかったvirtual boy。聞いていたほどひどいものではなく、覗き込んでプレイするという特殊な体験のせいか、とてもエキサイティングなゲーム機に感じました。このエリアではレトロゲームを展示しており、パックマンやスーファミなど、様々なレトロゲーム機が並んでいました。

以前にKotakuにVRカノジョの記事を書いてくれたKate氏ともお話ししました。ゲーム中のエロ表現に特に強い興味を持っており、これから色々記事を量産していく予定とのこと。

本日開場したExpo会場。時間は限られているので、面白そうなところをどんどん回っていきたいと思います!広すぎて全部回るのは到底不可能なほど広いですが。。。

夜はSVVRのパーティへ。参加者の皆さんは洗練された、ハイソサエティな感じの人が多く、いかにも優秀な方が多く感じました。クラブ会場ですが、音もうるさすぎることなく、交流しやすいように気を配っていると感じました。またみなさんの話ぶりも落ち着いていて、ビジョンをきちんと持っている人が多く、SVVRというコミュニティの質の高さを感じました。

四日目のレポートへ続きます!

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