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GDC一日目レポート ~同時進行で行われる大量のセッション~

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会場に到着
9時ごろ、会場に到着。まだ人はそれほど集まっておらず、入り口でも人が映り込まずに写真を撮れます。

(ARでスマホを構えている時に人が通ると、せっかく認識した平面をまた認識し直さないといけないので、地味に重要なことです笑)

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始まるまではお土産コーナーやホールのマップ、位置関係などを把握しておきました。

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見てもよくわからない

10時ごろになってくると、人がどんどん増えていきます。あっという間に人が増えていき、気が付いたらこんな感じになっていました。

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セッション開始!!
さあ、10時からセッションが至る所で同時進行的に開始されます。

また、五日間のうち一日目と二日目はセッションがメインで、EXPOコーナーはまだオープンしていません。

こういうやつはまだ

比較的小さな区画でゲームを展示しているインディー開発者や企業ブースもありますが、VR関連はまだほとんどありません。EXPOの本番が始まるのは3日目からなので、今日はひたすらセッションを聞くことに徹します!

人気のセッションは長蛇の列となるため、10分~20分ほど前から並ばないと入れなかったりします。たまに立ち見で入れてくれる時もありますが、しんどいです。

また、セッションは同時にあらゆる場所で行われているので、どうしても隣の芝が青く見えてきたりして不安になってしまいます。

ちょっと違ったかな…って思ってほかのセッションに移動しようとしても、そっちは人気でもう入れない、なんてこともザラです。

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これは人が少ないとき

ちなみに、セッションの動画は後で見ることができるので、ご心配なく。(パスの種類によって見れないかもしれません)

とはいえ、現地の熱気の中で情報を得たいので、事前にチェックしておいたセッションをガンガン回る!!

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tilt brushの開発秘話についてや

 hololenzの開発の際にどのようにUIをいい感じに配置するべきか、やキャラをよりリアルに見えるようにするにはどうしたらいいかについてのlectureもありました。

hololenzの開発の際にどのようにUIをいい感じに配置するべきかや、キャラをよりリアルに見えるようにするにはどうしたらいいかについてのセッションも。

GoogleMapのAPIが公開されたことによる、ゲームの可能性の広がりについて語るセッションも。

この動画を見ると、非常にリアルなマップをゲームで使うことができるので、未来感がありますね。しかしこのあと、Google Maps APIsを用いた公プロトタイプのゲームが公開されたのですが、デモのクオリティほどのものではなく、ちょっとがっかりしました笑。

最後に夜には、GDCの一番の重要イベントと言われている、パーティーへ!!Uneducational Partyといういかにもやばそうな名前のpartyです。

会場がクラブだったので、会話が全然聞こえず、かなり困りました!!ついたのが遅かったこともあり、数人としか話せませんでしたが、一人はプログラミングのeducationをしている方で、いろいろと個人的なアドバイスももらってきました!!

ゲーム開発者だけでなく、ゲームに用いるプログラミングの教育をしている人までいるのですね。とにかく色んな人がいて面白い!

以上、一日目のレポートでした。